するっと師走に進入した感のある2025年。今日は60回目の記念すべきレッスン。記念すべき?
2023年の5月から2年と6か月余り。60回というのは目出度そうな感じだが、はて、記念するに値するのか…

*挑戦した曲とその結果
変ロ短調と言えば、有名なチャイコフスキーのピアノコンチェルトの調性。だが、そんなことは私には無関係。ただ言えるのは、やはり、ややこしいということ。変ニ長調は5つの黒鍵を舐めていけばいいのだが、変ロ短調の旋律、和製的音階は黒鍵を使ったり、そうでなかったりとややこしい。ゆっくり弾いたので大きなミスは無かったけれど、スロー過ぎた。次回に持ち越し。
▍チェルニー:8小節の練習曲;18番 (2回目)【合格】
ゆっくりから徐々に速くしていく練習方法は堅持しているが、なかなか速くならない。遅いとスタッカートが超間抜けになってしまう。スピードを上げればミスをする。その努力は認められパスできたようなもの。次は第20番。
第1楽章はあともう少しというところ。第3楽章は、もっともう少しというところ。されど、初回よりは弾けている感じがする。不安な箇所を集中練習して通しを繰り返し年内合格を目指そう!
今日の結果もあまり芳しくありませんでした。「スケールが上手にできたから、今日はハノン記念日」、なんて風にはならなくて残念。どうやら練習曲というのは生徒をふるいにかけるための道具でもあるのかも知れないと、突然閃いてしまった。
まあ、個人的にはそんなことを感じるけれど、それでいてますます意欲が湧くわけでもない。頑張る気持ちになるのは今は昔の物語。明日も自然体でピアノに向かおうと思う。∎