2022-10-01から1ヶ月間の記事一覧
昨年、ラーセンからスピロコアに張替えてから早1年。さすがに音にも元気がなくなってきたので、先週の土曜日に満を持して弦を張り替えました。新しい弦は、エヴァ・ピラッツィ。高価な弦ですが、現在までピラストロの弦はあまり使ってこなかったので、何は…
最近、特に記憶力が悪くなり、先日のこれもその一例です。困ったものです。私は歴史の調べものをする関係で、資料として、戦時中の新聞を終戦の日を中心に何日か分をコピーをしA3判のクリアファイルに保存しています。その後、さらに別の新聞や日付の穴埋め…
今朝、いきなりモズの声を聞きました。家の近くで鳴いているようです。9月の彼岸の頃に聞いた記憶があるのですが不確実なので、これを初鳴き記録にしておきましょう。いつもより遅いと思うのですが、まあ、いいでしょう。この春は我が家の近くではウグイス…
エンドピン対策は、ギャッベの下に下敷きを敷いて解決済みと思っていたのですが、やはりというか、うっかり下敷きがない場所に刺してしまい、床に小さな穴を穿っていました。練習中ではなく、その前後の準備や片付け中にやってしまうのです。そこで、T形エン…
先々週辺りから身辺が忙しくなり(と言っても何か悪いことをしているわけではありません)、スケジュールが立て込んできました。今日になってようやく一段落したので、朝から散歩に出ました。久し振りに、フルサイズのカメラを持ち出したのですが、空はどん…
メトロノームについては、以前、記事にしました。当時はデジタル式のコルグTMR-50(メトロノームとチューナー兼用)を使用していたのですが、電池(充電式電池を使っています)の入れ替えが煩わしく感じるようになったので、今はウィットナーのアナログ式(…
前シリーズ「出会った車両」シリーズの追加版としてイタリアの車両を紹介いたします。年代は1997年頃。ヴェネチアとフィレンツェの旅の途中で出会った車両達です。カメラは、多分、オリンパスのコンパクトフィルムカメラμ(ミュー)。前シリーズとの発色の違…
今週になって花がムズムズし、目が痒くなり体調もあまりよくなく、ブログもお休みしました。されど、風邪と似た症状なのに熱はありません。すわ、数年ぶりの花粉症発症かと恐れおののきました。確かに家の周りには黄色いセイタカアワダチソウが花盛りです。…
旋律について『一かけ二かけて』は、他の多くのわらべ歌と同様に譜例1のように付点8分音符と16分音符のセットで表現されることが多いようです。いわゆる「ピョンコ節」(『鉄道唱歌』のようにタンタ・タンタのリズムが続く歌)です。譜例1 ですが、私の記…
思い出『一かけ二かけて』というわらべ歌(手合わせ歌)をご存知でしょうか。明治時代のわらべ歌ですから、おそらく、若い人はご存知ないと思います。辛うじて私と同世代か、それ以前の方なら頷けるのではないかと思います。私が朧気ながらも記憶していたの…
江戸川橋梁に差しかかる列車おそらく、金町側からと思われますが、説明がなく不明です。(想像ですが、これが最初のコマで、前回の2葉につながり、下の1枚目で終わったのではないでしょうか。)柏駅ホームを去る13H(クハ79-394)上野側がクハ79、取手側が…
先日、実家のアルバムを整理していたところ、電車の写真が出てきました。当時、常磐線の複々線化に伴い、旧型の73系と新型の103系が入れ替わった時期で、その記念に運転士だった父(あるいは同僚)が撮影したものと思われます。少しは貴重な写真と言えるかも…
秋らしくなった今日もよい天気。予定がひとつ。朝イチで歯医者に行ってブリッジを入れてもらった。ようやく、治療は終了、これからは歯科とは疎遠になれそうだ(笑)。こんな具合に定年後も何かと用事があり、おいそれ朝寝もしていられない。現役の頃は、定…