2021-11-01から1ヶ月間の記事一覧
少し前、机の脚に足をひどくぶつけてしまいました。 普段なら気にもしないのですが、今回は長いので念のため病院に行きました。高齢になると骨折に気付きにくいと聞いていたからです。根が小心者です(笑)。 幸いなことに骨に異状はなかったのですが、腫れ…
このブログをはじめ、写真の現像、編集ではニコンの画像編集ソフトのお世話になっています。昨夜、そのうちのひとつViewNx-iにトラブルが発生しました。画像が真っ白になり見えなくなりました(画像右下)。 イメージビュアーは見られるのですが、肝心の編集…
今年1月に楚人冠公園など(千葉県我孫子市)を訪れました。今回は志賀直哉邸跡と子の神5号墳を訪ねてみました。 志賀直哉邸跡 白樺派の代表的作家、志賀直哉(1883-1971)は、ここに大正4年(1915年)から大正12年(1923年)まで暮らし、『暗夜行路』、『…
1年以上かかっているサンマルティーニのソナタですが、ようやく最終段階に入り、近いうちに修了の見込みが出てきました。 そこで、ピアノ伴奏付き練習用に、昨夜からMIDIファイルの打ち込みを始めました。 だいぶ前から考えてはいたのですが、適当な楽譜が…
とうとう、『歴史手帳』を購入しました。 来年の手帳が書店に並んでいます。これまで現役時代の手帳をそのまま使い続けていたのですが、この辺でもういいのではないかと思いました。そこで、昔から憧れていた(笑)『歴史手帳』に手が伸びました。 普通の手…
本土寺から香取神社へ[21]北小金駅前に出る歩道にある「平賀 本土寺道」の石碑。なかなか立派な道案内です。ここから、オプショナルツアーの本土寺見学に入ります。道は常磐線で途切れますが、北小金駅の連絡通路を通って進みます。[22]鬱蒼とした本土寺参道…
蘇羽鷹神社から小金宿へ 一里塚を過ぎてロードサイド店舗が途切れるとすぐに蘇羽鷹(そばたか)神社の大きな看板が見えてきます。ここは千葉氏ゆかりの神社です。敷地の半分は国道建設時に削られてしまいました。 [11] 萬満寺の元を開いたのが千葉頼胤(延応…
萬満寺から一里塚まで 馬橋(千葉県松戸市)の萬満寺(まんまんじ。臨済宗大徳寺派)と言えば、この地方では有名なお寺です。子供の頃から名前は聞いていたのですが、まだ行ったことはありません。 そこで、今回は萬満寺に出かけてみようと思いました。どう…
この頃の暖かさゆえか、自宅周辺でマルカメムシ(写真)が大量発生のようです。ベランダに洗濯物を干すと1,2匹どころではなく群れてくっついていることがあります。もちろん、手すりや窓、網戸には当たり前、室内にもいつの間にか侵入しているのがいます…
前回、少し触れたようにチェロの練習がだいぶご無沙汰です。 ご無沙汰と言っても、まったく手を触れなかったわけではなく、時々、楽器の様子を点検しながら罪滅ぼしにと思ってクリーニングをしていました。渦巻からエンドピンまで、自分でも呆れるくらい丁寧…
「サンマルティーニより…」シリーズもこれで最終回です。持っているジャズのCDがもう尽きました。最後は名盤中の名盤で飾りたいと思います。これで、サンマルティーニにとどめ!であります。 * これは、ジャズの知識もなくブルーノートというだけで買ってい…